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鉄道の利用

駅周辺(えきしゅうへん)設備(せつび)

  • <自動券売機 (じどうけんばいき)>
    いろいろな種類の切符を簡単に買えたり、I Cカードへのチャージもできます。
  • <自動改札機 (じどうかいさつき)>
    切符や定期券を入れると、一瞬で区間や運賃をチェックします。
  • <多目的トイレ (たもくてきといれ)>
    誰にでも使いやすいように、手すりやベビーベッドなどが備えつけられています。
  • <行先案内表示器 (いきさきあんないひょうじき)>
    次の電車の種類(各駅停車、急行など)や、駅を出発する時刻や行先を表示します。

ココを見てみよう!

自動券売機は、改札に入る手前にあることが多いです。
行先案内表示器は、ホームや改札付近の天井に設置されています。

ICカード

最近では、切符を買わなくても「カード」を改札機に触れると通過できるようになっています。これは、「ICカード乗車券」といって、いろいろな鉄道会社の路線に一枚のカードで乗れるようにするために、乗車券の機能をICカードの中に組み入れたものです。このカードは、電車だけでなくバスにも利用できたり、駅の中やコンビニでの買物などに使うこともできます。
「ICカード」は、地域ごとにいろいろな呼び名や種類がありますが、最近では全国どこでもどのICカードでも使えるようになってきています。

  • 関東の民鉄で利用できるPASMO
  • 東海の民鉄で利用できるmanaca(マナカ)
  • 関西の民鉄で利用できるPiTaPa(ピタパ)
  • 九州の民鉄で利用できるnimoca(ニモカ)