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鉄道と環境

二酸化炭素(にさんかたんそ)排出量(はいしゅつりょう)

電車はCO2(二酸化炭素)の排出量が少なく、環境にやさしい乗り物ですから、電車に乗るだけで地球の環境を守ることにつながります。電車で行けるところへはなるべく電車に乗って出かけましょう。

1人を1km運ぶのに排出するCO2(二酸化炭素)(g-CO2/人キロ)

(しょう)エネ(がた)車両(しゃりょう)

最新の車両は、材料を鋼鉄からステンレスやアルミ合金に変えて車体を軽くしたり、電気を効率よく使う装置を導入したりしています。また、車内や駅の照明もLEDへの交換が進んでいます。

切符(きっぷ)定期券(ていきけん)のリサイクル

使用済みの切符や定期券などは工場でリサイクルされ、トイレットペーパーやベンチなどに生まれ変わり、駅のトイレやホームで使われています。

  • <エコベンチ>
    使用済み切符などを再利用して作られたホームのベンチ

自然(しぜん)エネルギーの利用(りよう)

屋根などに太陽光発電のパネルや風力発電の風車を取り付けて電気を作り、駅の施設で使って省エネルギーに役立てています。

  • <太陽光発電のパネル>
    駅の施設に取り付けられた太陽光発電のパネル。