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新聞を作る新聞を作って、コンクールに応募してみましょう。

日本民営鉄道協会では、皆さんが鉄道の役割やこれからの暮らしと環境について考えるきっかけになってほしいという思いから、毎年「私とみんてつ」小学生新聞コンクールを行っています。
皆さんがふだんの生活の中で、電車や駅を使ったときに、「これは何だろう?」「これは変わっているね!」「これはうれしかった!」などと感じたことについて、自分でいろいろ調べて、ぜひ教えてください。
その発表の方法として、新聞形式にしてみてください。

新聞で伝えたいこと<題材>を決めよう!

まず、「くらしと鉄道」または「みらいの鉄道」のどちらかにテーマを決めましょう。
次に、新聞の読者たちにどんなことを伝えたいか(題材)を決めましょう。

題材を決める時のヒント

●〔くらしと鉄道〕

  • ・地域と鉄道の関わり
    「私の町にある鉄道は、いつごろできたのか」「鉄道の駅を中心に、町の様子はどのように変化していったのか」など
  • ・駅や電車のふしぎ
    「電車やディーゼル機関車、蒸気機関車は、どうやって走っているのか」など
  • ・安全・安心への工夫
    「鉄道を安全に走らせるために、どんな仕組みや設備があるのか」など
  • ・鉄道で働く人たち
    「いつ、だれが、どのようにして、線路の点検や修理をしているのか」「電車の運転士や車掌さんになるには、どうすればいいのか」など
  • ・鉄道を利用した時の思い出
    「旅行した時に観光列車に乗った」「お年寄りに席をゆずったら、お礼を言われた」など

●〔みらいの鉄道〕

「新しいデザインの電車を考えた」「100年後の鉄道について考えた」など

調べてみよう!

まずは図書館やインターネットを使って、鉄道について調べてみましょう。